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柳の木の下でブランコを漕ぐ

俳優窪田正孝さんを楽しむ私の隠れ家

窪田正孝さんが『東京喰種トーキョーグール』の主演に

映画 『東京喰種トーキョーグール』

昨日、映画『東京喰種トーキョーグール』(2017年夏公開)の主演金木研役を窪田くんが務めることが発表されました! 

今回の発表でまず嬉しかったのは、主演キャスト発表前に原作者の石田スイさんが次のようにツイートされていて、窪田くんを抜擢してくれていたこと。

映画『僕たちは世界を救うことができない』のCMの窪田くんの演技を見て、いいなと思ってくださったようなのですが、そんな一瞬のお仕事がひとの心に何かを残すなんてすごいことです。ひとつひとつのお仕事に全力で取り組んできた彼だからこそ、こんな形で次につながっていくんだなと、頑張っていればどこかで見ていてくれるひとはいるのだなと嬉しい気持ちでいっぱいです。(と同時に、自分の仕事への向き合い方を反省してしまう……。)

この作品、恥ずかしながら私は映画化が話題になるまで全く知らなかったのですが、大変人気のある作品だそうで。世の中みんな知っている感じに慌てています。人気のある作品だからこそ思い入れのある原作ファンもたくさんいるわけで、映画化にあたってはやはりさまざまな反応があるようです。

私がツイッターで反応を観察していた感じでは「映画化には不安があるけれど、窪田くんなら見たいかも」という反応が多く、少しだけほっとしていますが、大きなプレッシャーがかかることには違いないでしょう。

……た、大変なお仕事だ。

でも、窪田くんの次のコメントを見ていろいろ吹き飛びました。

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引用元:映画『東京喰種トーキョーグール』 公式サイト

ただあなたについていきます! そう思ってしまうぐらいこのコメントが素晴らしい。

原作の魅力はもちろんのこと、原作者の思いも、原作ファンの思いも、小説や漫画を実写化する難しさも、主演俳優が担う責任も、彼が誰よりも理解している。ビビっている自分も自覚し受け入れている。

何よりも「役に寄り添う」という言葉がとても彼らしくて優しい。

あとは彼が思う存分持っているものを発揮できる環境で仕事に専念できることを祈るばかりです。

 

まずは原作を知ろうということでさっそく原作14巻を購入しました。少しずつ楽しんでいきたいと思います。

追記:『東京喰種』1〜2巻を読みました。ビビりながらも金木という役に挑戦する窪田くん、まさに金木そのものですね。役とともに自身も成長するのが窪田正孝。これから一年の変化から目が離せません。